シルバーアクセサリーの雑誌やウェブサイトを閲覧していると、良く目にする【ゴシック系】というデザインテイスト。シルバーアクセサリーのみならずジュエリーの歴史の中でゴシックといわれる物が存在します。その意味とは?
近年にのみ存在する様に思われる方もいらっしゃると思いますが、ジュエリーと捉えると、ゴシック時代にもちろん存在します。ゴシックは建築様式のみでは無く、その時代に生まれた美術全般を指します。
ゴシックの歴史がシルバーアクセサリーに至るまで
12世紀にロマネスク様式を受け継ぎ、宗教的神秘主義に発展し、表現されたゴシック様式はフランスを中心に、イギリス、ドイツ、イタリアなど様々な国で発展を遂げます。その後、18世紀のゴシック・リヴァイヴァルを得て、今日、身近にシルバーアクセサリーとして身に着けることが出来るようになりました。
ゴシックのシルバーアクセサリーって?
ゴシック装飾のデザインには特徴があり、ゴシックとして分かりやすいのは葉の繰り形です。植物などの装飾が自然的なテイストを持ち、光と影のコントラストが生き生きとした動きを持っています。また、ゴシック建築の様式を装飾品としてデザインした物も多いです。
ゴシック様式を装飾品に取り入れデザインした物がゴシック系のシルバーアクセサリーと言えるかもしれません。
















