ドラゴンの鱗とスターのシルバーリング
連なり、重なっていくドラゴンの鱗をリングとして表現したシルバーアクセサリーです。より深い段差を作りこむ事で立体的な造形を行っています。ギリシャ神話の神アポロンの聖木、月桂樹装飾のように2つの装飾をあわせ、中央にはスターが浮き上がるようにいぶしを乗せています。勝利者なることを象徴するようなシルバーアクセサリーのリングにしました。
シルバーアクセサリー スケイルスターリングの写真【クリックで拡大します】
特別な意味を持つ月桂樹の装飾
月桂樹は地中海沿岸に多いクスノキ科の常緑樹です。ギリシャ・ローマ文化の中において月桂樹をモチーフとした装飾は特別な意味を持ちます。月桂樹はスポーツを学芸の神アポロンを讃え、運動競技の勝者や文芸に秀でた者への栄光の印として月桂樹で作られた冠が与えられるようになりました。







